孔子の論語 郷党第十の十五 君に侍食するに、君祭れば先ず飯す

孔子の論語の翻訳255回目、郷党第十の十五でござる。

漢文
侍食於君、君祭先飯。

書き下し文
君に侍食(じしょく)するに、君祭れば先(ま)ず飯(はん)す。

英訳文
When Confucius ate dinner with his lord, he tasted food for poison while his lord was offering a short prayer.

現代語訳
主君と晩餐を取る時には、主君が初穂のお供えを祭ってる間に毒見をされました。

Translated by へいはちろう

礼記の曲礼・下篇には「君有疾飮薬,臣先嘗之.親有疾飮薬,子先嘗之.医不三世不服其薬」(主君が病で薬を飲む時には家臣が先に毒見するべし 、親が病で薬を飲む時には子が先に毒見するべし、三代以上続いた医者の薬でなければ飲まない。)と記載されているでござる。

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